前向きでいるためのコツ 21

生きていると、「大変な時期」というのがあります。

何かと大変なことが重なったり、いろんなことがうまくいかなかったり、辛い思いをしたり・・

そんな「大変な時期」には、「どうしてこんなにうまくいかないんだろう」とか「なんでこんな大変な思いをしなくちゃいけないんだろう」等のように思いがちです。

すごく大変な場合には、「もう嫌だ!!」と、自暴自棄な思いになることもあるかもしれません。

もしあなたが、そんな「大変な時期」になったときには、思い出してほしいことがあります。

それは、「同じ状態は絶対に続かない」ということです。

たとえどんなに大変な状態になったとしても、その状態がずっと変わらずに続く、ということはありません。

状況は、必ず、変化していきます。

ですから、そのときはどんなに大変な状態であっても、

自暴自棄にならずに、1日、1日を過ごしていけば、必ず状況は変わっていきます。

「あのときは大変だったなぁ。」と振り返って思える日が、きっと来ます。

ですから、大変なときには、「この状況はずっと続くわけではない」「いずれ状況は変わる」ということを思い出すようにしましょう。


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前向きでいるためのコツ 20

人は、自分にとって難しいことをやらなければいけないときもあります。

自分が簡単にできることだけをやっていられればいいですが、そうもいきません。

ときには、自分にとっては難しいことを、やらないわけにはいかないこともあるでしょう。

仕事で、難しいことをやらなければいけないこともあるでしょうし、

プライベートで、難しいことをやらなければいけないこともあるでしょう。

そんなとき、あなたならどんな風に思うでしょうか?

「こんな難しいことは自分にはできない」

「これができなかったらどんな風に思われるだろうか」

「これができなかったら、ダメだと思われるんじゃないだろうか」

等のように思うかもしれません。

そんな風に思うのは当然です。

当然ではあるのですが、そんな風にばかり思っていると、辛くなってしまいます。

難しいことをやらなければいけないとき、どうすれば少しでも前向きに考えることができるでしょうか。

そのためには、「この経験を自分にプラスにする」という風に考えてはどうでしょうか。

難しいことをやるのは大変ですが、そのことを「やる」こと自体は、確実に自分の「経験」になります。

難しくても、少しでもできるように頑張ったり、勉強したり、考えたり、工夫したりするならば、

そのことは、自分にとっての「経験」となります。

大変かもしれなけれど、その経験を「する」のと「しない」のとでは、後に違いが出てきます。

経験したことで、何かしらわかることがあるでしょう。

それは、やったことのない人にはわからない、貴重な経験です。

その経験が、後に役立つことも、あるかもしれません。

難しいことをやらなければいけないときに、

「自分には難しい、できなかったらどうしよう」と思いながらやるのと、

「難しいけれど、この経験を少しでも自分のプラスにしよう」と思いながらやるのとでは、気持ちに大きな違いがあります。

「自分のプラスにしよう」と思ってやった方が、より前向きに取り組めるのではないでしょうか。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴21年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

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