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前向きでいるためのコツ 14

なかなか更新できていない「前向きでいるためのコツ」ですが、今日は仕事のことについて書こうと思います。

あなたはご自分の仕事について、どんな風に思っているでしょうか。

ご自分の仕事に、やりがいを感じているでしょうか。

それとも、ご自分の仕事を、つまらない仕事だと思っているでしょうか。


前向きでいるためには、自分のやっている仕事について、ポジティヴにとらえているということも大切なことの一つです。

仕事は生活の中で、大きな部分を占めていることだからです。

それを「つまらない」「やりがいがない」と思っているとしたら、なかなか前向きになることは難しいからです。


さて、あなたが今どんなお仕事をされているとしても、実はそのことはあまり重要ではありません。

どんなお仕事をされていても、それが「人の役に立つ仕事」であるということに、違いはないからです。

何の仕事をしているにしても、それが仕事である限り、それは誰かの役、何かの役に立っています。

このことは前にも書きましたが、大切なことなので、今一度書こうと思います。

「人の役に立つ仕事」って、どんな仕事でしょうか。

人の役に立つのだから、やりがいのある素晴らしい仕事だという感じがしませんか。

例えば、医師、介護士、消防士などの、「人を助ける」仕事。・・・・

そうですね。これらは人の役に立つ仕事です。

では、他の仕事は人の役に立つ仕事ではないのでしょうか?

そうではありません。


例えば、工場で電車の部品を作る仕事をしているとします。

その部品がなければ、電車はちゃんと動くことができません。

その部品が不良品だったら、電車は事故を起こすこともあるかもしれません。

その部品がちゃんと作られることによって、多くの人が安全に電車で移動する役に立ちます。

多くの人の生活を便利にし、命を守っているのです。

とても人の役に立っている、素晴らしい仕事です。


例えば、お店でものを売る仕事をしているとします。

お店でものを売ってくれていなければ、私達は物を買うことができません。

ものを買うことができなければ、生活に困ります。

食べ物を買うことができなければ、とても困るし、命も危なくなります。

生活に必要ないろいろなものを買うことができなければ、とても困るし、病気になることもあります。

お店でものを売ってくれていることによって、多くの人の生活が豊になり、健康や命を支えています。

とても人の役に立っている、素晴らしい仕事です。


このようにして見てみると、「人を助ける仕事」と言われている医師の仕事と同じように、他のいろんな仕事も、人々の生活や健康、命を支え、守っている仕事であることがわかります。

どの仕事も、人のために役に立つ仕事だから、あるのです。

そうでなければ「仕事」として成り立っていません。

もしあなたが今、ご自分の仕事を、「やりがいのないつまらない仕事」と思っているとしたら、よく考えてみましょう。

どの仕事も、何か人の役に立っています。

「自分の仕事がどんな風に人の役に立っているのか」をちゃんと考えたら、「やりがいのないつまらない仕事」とは思わないはずです。

「自分の仕事は、人の役に立っている素晴らしい仕事なんだ」と思えるはずです。

自分の仕事についてそんな風に思えたら、気持ちは前向きになります。

自分の生きがいも、感じられるようになります。


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読んでくださってありがとうございます。あなたが幸せでありますように☆.。.:*・゜

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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴23年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

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