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前向きでいるためのコツ 12

前回書いたとおり、腸内環境と心の状態には、密接な関係があります。

健康な状態のことを「快食・快眠・快便」と言うことがありますが、これは体の健康について言っているだけではありません。

「快食・快眠・快便」であれば、心の状態も良いことがほとんどでしょう。

嫌なことがあって少し落ち込むことはあっても、しばらくすれば立ち直ることができますし、

何か心配なことがあっても、それほどクヨクヨと悩むこともありません。

体の状態が良ければ、心の状態も、そんなに悪くはならないのです。

例えば、うつでカウンセリングにいらしている方達は、例外なく体調も悪いです。

たいていの場合、「快食・快眠・快便」のうちのどれか、またはいくつかが不調になっています。

「うつだけど体調は良い」という方には、お会いしたことがありません。

これは、心と体が深く関係しているということもありますが、

一歩進んで、体の不調が心の不調に関係している、という場合も少なくないように思われます。

どちらが先、というよりも、心の不調と体の不調が、お互いに関係し合って、徐々にどちらも不調になっていく、という感じです。

それほど、心の状態と体の状態は、切り離せないのです。

ということは、体の状態を良くすれば、心の状態も良くなる、ということが考えられます。

心は目に見えないものですから、心の状態を良くすると言ってもわかりにくいことが多いかもしれません。

でも、体の状態を良くすることは、比較的わかりやすいでしょう。

中でも、腸内環境の状態は、「快食・快眠・快便」のいずれにも関わってくる、とても重要なポイントです。

ですから、腸内環境を良くすることに気を使うことは、心と体に、大きなメリットがあります。

腸内環境を良くする方法は、一般に知られている通りで、難しいことはありません。

・食物繊維を十分にとる(善玉菌のエサになる)

・乳酸菌をとる(ビ○フェルミンなどの複数の乳酸菌が入っているものがよい)

・オリゴ糖をとる(善玉菌のエサになる)

くらいをやれば十分です。

やると確実に腸内環境は良くなります。

腸内環境が良くない感じがしている方には、おすすめです。


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読んでくださってありがとうございます。あなたが幸せでありますように☆.。.:*・゜

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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴23年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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