スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

前向きでいるためのコツ 3

ストレスが多くて大変な時期には、前向きでいることで、より楽に乗り切ることができます。

前向きでいるというのは、ものごとをポジティブに考えることです。

同じ出来事があっても、それをポジティブにとらえる人もいれば、ネガティブにとらえる人もいます。

たとえば病気になった時に、

「早いうちに病気がわかってよかった、これでこれからはもっと体に気をつけて、悪くならないようにすることができる」と、ポジティブに考える人もいれば、

「病気になるなんて、自分はなんて不幸なんだ、あぁつらい、もう自分はダメだ」と、ネガティブに考える人もいます。

ポジティブに考える人は、あらゆる対策と努力をして、病気を治し、病気になる前よりも健康になるかもしれません。

ネガティブに考える人は、気力を失って自暴自棄となり、どんどん病気が悪くなるかもしれません。

同じ病気という体験をしても、ポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかで、その人のその後は大きく違ってくるのです。

このことは、人生のありとあらゆる出来事について言えます。

ネガティブにとらえるよりも、ポジティブにとらえる方が、より前向きに対処することができます。

そのため、大変な出来事も、何とかすることができますし、それだけでなく、その経験を通して成長することすらできます。

このように、大変な時期には「前向きでいる」ことが、とても役に立ちます。

ですが、「前向きでいる」ことが難しい、という方もいらっしゃることでしょう。

先ほど書いたように、「前向きでいる」というのは、「物事をポジティブにとらえる」ということです。

自分に起きた出来事について、「ポジティブにとらえよう」として、それが簡単にできる人と、難しい人がいます。

それはなぜかというと、「人生そのものについてのとらえ方」が違うからです。

それが、物事をポジティブにとらえられるか、そうでないかの、根本的な原因です。

そしてその「人生そのものについてのとらえ方」は、変えることができます。

次回以降、そのことについてご説明していきます。


↓ブログランキング参加中です。カウンセリング関係のブログ情報満載です。
←あなたのクリックが更新の励みです٩(。•◡•。)۶

読んでくださってありがとうございます。あなたが幸せでありますように☆.。.:*・゜

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴23年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。