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すみませんを口癖にしない 2

「すみません」は悪い言葉ではありません。

ただ、「すみません」を口癖のようにいっぱい言っている方は、周りにとても気をつかっている方が多いようです。

どちらかというと、気をつかい過ぎている方が多いようです。

なぜ口癖のように「すみません」と言うのでしょうか。

それは、「相手が気を悪くするのではないか」ということが心配だからです。

「相手が機嫌を悪くするのではないか」ということが怖いのです。

だから、自分は全く悪くなくても、本当は必要なくても、「すみません」と口癖のように言ってしまうのです。

あなたはいかがですか?

もし、「すみません」を口癖みたいにいっぱい言っているな・・と思うなら、あなたはきっと、周りにとても気をつかっています。

いつもいっぱい気をつかっているので、疲れやすいかもしれません。

もし「そうだな・・」と思われるなら、もう少し気をつかわないようにした方がいいです。

「自分は気をつかい過ぎているんだな」ということを自覚しましょう。

そして、今よりももう少し、気をつかわないようにしましょう。

そのためには、「あまり気をつかわないようにしよう」と思い、それを時々思い出せばいいのです。


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読んでくださってありがとうございます。あなたが幸せでありますように☆.。.:*・゜

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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴23年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

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