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嫌な気持とのつきあい方 57

前回、着る服の色と精神状態には関係がありそうだというお話をしました。

明るい色の服を着ると、精神状態も明るくなりやすいかもしれない、というお話をしました。

私自身も、暗い色よりは明るい色の服を着るようにしています。

服の色に気をつけるようになったのには、きっかけがあります。

それは、「アーユルヴェーダの診察」です。

アーユルヴェーダは、インドの伝統的医学です。

十数年前に、少しアーユルヴェーダにはまっていた時期があり、そのときにアーユルヴェーダ医の診察を受けたのです。

今では「毒出し先生」として有名な、蓮村誠先生の診察です。

当時はまだ世間的にはほとんど知られてなく、クリニックも八王子のかなり不便な所にある民家でした。

それはともかく、蓮村先生の診察を数回受けて、いろいろなアドヴァイスを頂きました。

その中でも印象的だったのが、「明るい色の服を着る」というアドヴァイスだったのです。

その診察の時、わたしは黒いタートルネックのセーターを着ていました。

それまで、服の色のことなど気にしたことがありませんでしたから、平気で黒を着ていました。

ですが、アーユルヴェーダ的には、それはよくないということなのです。

暗い色よりも、明るい色を着た方がよいということでした。

確かに、目に入る色は、精神状態に影響を及ぼします。

そのアドヴァイスを頂いてからは、なるべく明るい色を着るようにしています。

黒はスタイリッシュと思われていますから、東京などでは黒っぽい服を着ている人も多いです。

元々元気が有り余っているような方なら、黒ばかり着ていても何ともないかもしれませんが、

「ちょっと気分がゆううつだな」とか、

「なんとなく調子が悪いな」という方の場合は、暗い色の服ではなく、明るい色の服を着るようにした方がよいかもしれません。

服を買うときには、暗い色よりも、明るい色を選ぶようにした方がいいかもしれません。

同じもので色が違うだけなら、値段は同じなわけですから、

明るい色の方にしておいた方が得です。

そんなちょっとしたことに気をつけるだけでも、より明るい精神状態で、毎日を過ごせるかもしれません。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴23年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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