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すみませんを口癖にしない 2

「すみません」は悪い言葉ではありません。

ただ、「すみません」を口癖のようにいっぱい言っている方は、周りにとても気をつかっている方が多いようです。

どちらかというと、気をつかい過ぎている方が多いようです。

なぜ口癖のように「すみません」と言うのでしょうか。

それは、「相手が気を悪くするのではないか」ということが心配だからです。

「相手が機嫌を悪くするのではないか」ということが怖いのです。

だから、自分は全く悪くなくても、本当は必要なくても、「すみません」と口癖のように言ってしまうのです。

あなたはいかがですか?

もし、「すみません」を口癖みたいにいっぱい言っているな・・と思うなら、あなたはきっと、周りにとても気をつかっています。

いつもいっぱい気をつかっているので、疲れやすいかもしれません。

もし「そうだな・・」と思われるなら、もう少し気をつかわないようにした方がいいです。

「自分は気をつかい過ぎているんだな」ということを自覚しましょう。

そして、今よりももう少し、気をつかわないようにしましょう。

そのためには、「あまり気をつかわないようにしよう」と思い、それを時々思い出せばいいのです。


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すみませんを口癖にしない 1

あなたは「すみません」とよく言う方ですか?

それとも、あまり言わない方ですか?

「すみません」と言うのは良くない、というお話ではありません。

たとえば、誰かにぶつかったときに「すみません」と言うのは普通ですし、適切ですよね。

誰かに話しかける時に、「ちょっとすみません」と言うのも、適切ですね。

このように、すみませんは「エクスキューズ・ミー」のような、「軽い謝罪の気持ち」を表す言葉だと言えるでしょう。

ですので、「相手に対して少し悪いな」と思った時に使うのは適切なわけです。

たとえば、誰かにぶつかったら、ちょっと悪かったなと思って「すみません」を言うわけですし、

誰かに話しかける時には、「あなたの時間と注意をさいていただいて悪いですが」と思って「すみません」を言うわけです。

このように、すみませんは「軽い謝罪の気持ち」を表すのに便利な言葉であり、悪い言葉ではありません。

ただ、「すみません」というのが口癖のようになっていて、しょっちゅう言っている、となると、ちょっと注意が必要です。

もし、「すみません」を口癖のようにしょっちゅう言っているとしたら、それは「周りに気をつかい過ぎている」可能性が高いからです。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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