嫌な気持とのつきあい方 59

大分日が短くなってきて、冬が近づいてきました。

冬は、朝起きるのが辛い季節ですね。

冬の朝に起きるのが辛いのは、寒いというのもありますが、日が昇るのが遅いからという理由が大きいでしょう。

明るくなってしばらくしてからだと、目が覚めやすいですが、

まだ暗いうちだと、目を覚ますのが難しくなります。

太陽の光が、私達の体に影響を与えている証拠ですね。

同じように、冬には「季節性うつ」に注意が必要です。

季節性うつとは、日照時間が少なくなり、日の光にあたる時間が短くなるために起こるうつのことです。

北欧など、冬に日照時間の少ない国では、なる人が多いそうです。

「なんとなく冬になると気分が落ちる」「冬になるとやる気がなくなる」という方は、季節性うつ的な可能性があるかもしれません。

冬も元気に過ごすためには、朝起きたらすぐに太陽の光を浴びることが効果的です。

できれば数分は浴びたいものです。

それで目の覚め方が大きく違ってきます。

朝起きた時にはまだ暗い場合には、日が昇ってきたときにその光を浴びます。

植物と一緒で、人間も、健康に過ごすためには、日の光が必要なのです。

また、冬に元気に過ごすためには、身体を動かすことも大事です。

身体を動かすことにも、うつにならないようにする効果があるのです。

冬になると、ともすれば、

・朝起きるのが遅くなりがち

・おっくうであまり動かなくなりがち

です。

それに加えて、ストレスがあったりすると、うつっぽくなりやすくなります。

冬も元気に過ごすためには、

・朝起きたら、しばらく日の光をあびる

・身体を動かすようにする

ことがお勧めです。

これから始まる冬を、元気に過ごしたいですね。


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嫌な気持とのつきあい方 58

前回、着る服の色が精神状態に及ぼす影響のについてお話ししました。

明るい色の服を着た方がよいということは、アーユルヴェーダでも言われているというお話をしました。

服の色ということで言うと、「関西は明るい色の服を着ている人が多い」と感じます。

私は兵庫県に住んでいますが、実家が横浜なので、関東と関西を行き来することが多いのです。

横浜や東京に行くと、「黒などのシックな色を着ている人が多いなぁ」と感じますし、

関西に帰ってくると、「明るい色の服を着ている人が多い」と感じます。

県民性をテーマにしたテレビ番組などで面白く取り上げられていますが、やはり実際に違いはあると思います。

関西に来て感じたのは、「人がよく笑う」ということです。

特に女性が笑って盛り上がる様子と言ったら、すごいです。

人それぞれに悩みはあり、うつになる方がいらっしゃるのは他府県と同じです。

ですが、うつでカウンセリングにいらっしゃっている方でさえ、カウンセリング中に笑いを取ろうとされるのです(大阪の方に多いです)。

うつであっても、です。すごいです。

大阪の方の、笑いに対する情熱は、やはり並々ならぬものがあります。

「よく笑う」ということと、「明るい色の服を着ている」ということは、関係があるように思われます。

ヒョウの絵のついた服を着ないまでも、やはり明るい色の服を着た方が、気持ちは明るくなるようです。

と言うか、ヒョウの絵がどーんと大きくついたキラキラの服(実際に着ている方も見かけます)を着ていたら、落ち込んでなんかいられないような気もします。

やはり暗い色よりは、明るい色を着た方が良いように思います。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴21年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

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