それでよかったと考える 8

わたし達は人生の中で、いろんな失敗をします。

小さな失敗もありますが、ときには大きな失敗もします。

どんな人でも、必ず何かの失敗はするのです。

それでいいのです。

「失敗しなければわからない」ことがあるのです。

自分で失敗してみて初めて、「あぁ、これはこういうことなんだな」ということが、身に染みてわかるのです。

失敗は貴重な学びにすることができるのです。

ですから、失敗は決して無駄なことではありません。

それで人生の何年かを無駄にした、と思ったとしても、決して無駄ではないのです。

「人生を無駄にした」と思って生きるよりも、

その失敗から、十分に学べばいいのです。

そうすればわたし達は、その失敗をしたことがない人よりも、

そのことについては、より賢くなれるのです。


↓ブログランキング参加中です。カウンセリング関係のブログ情報満載です。
←クリックしていただけると嬉しいです♪

スポンサーサイト

それでよかったと考える 7

わたし達は人生の中で、たくさんの選択をして生きていきます。

それらの選択に、「正解」はありません。

「あのときの選択は正しかったのだろうか」

「あのときああしたのは、よかったのだろうか」

等のように、わたし達はいろいろと後になって考えることがあります。

ですが、「これが正しい選択だった」というものは、実はないのです。

これが正しい選択、これが間違った選択、というように、決まっているわけではないからです。

自分のした選択が、正しかったのか、間違っていたのか、

それを決めるのは、自分なのです。

自分が「それでよかったのだ」と考えるなら、「それでよかった」のです。

自分が「間違った選択だった」と考えるなら、「間違った選択」なのです。

どちらにするかは、自分次第なのです。

いずれにしても、過去のことはもうやり直せません。

それならば、過去の選択を後悔して生きるよりも、

「それでよかったのだ」と肯定して、そこから何かを得て生きて行った方が、よいのではないでしょうか。


↓ブログランキング参加中です。カウンセリング関係のブログ情報満載です。
←クリックしていただけると嬉しいです♪

プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴21年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
リンク
天気予報

-天気予報コム-
お花が流れるブログパーツ
めいろパズル
入口から入って出口にたどりつくと、隠れた絵がうかびあがります。
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR