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ミネラルと心の関係 10

ミネラルなどの必要な栄養をとるためには、昔のように天然だしをとって、それを料理に使えばいいわけですが、

それはちょっと面倒くさい・・と思われる方もいらっしゃるでしょう。

とは言え、パックに入ったものが売られていますから、それを煮出してだしを取ればいいだけなので、そんなに面倒なことではありません。

(注:パックに入って「だし」として売られているものは数多くありますが、大半のものには、だしの材料以外の味つけ成分が入っています。ですが中には、天然のだしの材料だけがパックに入っているものもあります。人工的な調味料が含まれているものよりもベターだと思われます。)

でも、「だし」という形で取らなくても、手軽にミネラルをとることができます。

要は、だしとして使われるような食材を、食べればいいわけです。

和食でだしとしてよく使われる、かつおぶし、煮干し、昆布、しいたけ等を食べればいいのです。

かつおぶしや煮干し、昆布は、それぞれ粉の状態でも売られていますので、それらを常備しておいて、ふりかけのようにして食べてもよいでしょう。

ちなみに私は、煮干粉とすりごまを混ぜたものを、ふりかけのようにして利用しています。

よく知られているように、ごまも栄養たっぷりですから、毎日少しずつ食べるだけでも、だいぶ違うと思われます。

また、昆布粉はうまみたっぷりですから、いろんな料理のかくし味に活躍します。

(昆布粉はとても美味しいものですし、栄養もたっぷりですが、過ぎたるは及ばざるが如しです。取り過ぎには注意しましょう。ヨードの過剰摂取になることがあります。)

普段の食事を変えなくても、ちょっと意識するだけで、ミネラルをとれる食事になります。


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ミネラルと心の関係 9

「天然だしでミネラルの補給」ということを書いてきましたが、日本では一昔か二昔前は、当たり前のことだったんですよね。

味噌汁や煮物にはだしが欠かせませんから、日常的に天然だしをとって使っていたでしょう。

野菜などにもミネラルが豊富に含まれていたから、普通に食事をしていて、ミネラルを取れていたのでしょう。

でも、最近では天然だしの代わりに、コンソメキューブや〇ジノモト的なもの等で、手軽にだし代わりの味つけができるものが普及しています。

便利ですから、コンソメやガラスープの素など、私も使っています。

でもそれらは、あくまで「味つけ」のためであって、それでミネラルなどの栄養が取れるものではありません。

「天然だしを使うことが当たり前」ではなくなった現代では、意識してそれらの栄養を摂ることも大切なのではないでしょうか。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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