子どもの頃の夢を思い出す 9

子どもの頃の夢には、自分が本当に好きなことが表れていることが多いです。

お金にならないとしても、本当に好きなことをやれば、楽しいし幸せです。

だから、それを仕事にはできなくても、趣味や遊びとして、ドンドンやればいいでしょう。

そうすることで、人生はグッと豊かになります。

それに、そうやって楽しんでやっていくことが、

いずれは何かの形で「仕事」になる可能性だって、あります。

もしそうなったら、子どもの頃の夢は、結果的にかなった、ということになります。

そうなったら、本当にいいですよね。

そんな素敵な未来も夢見ながら、

子どもの頃の夢を、楽しんでいってはどうでしょうか。


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子どもの頃の夢を思い出す 7

子どもの頃の夢は、人に話すと、多くの場合は反対されます。

なぜならそういう夢は、すぐに収入につながったりするものではないことが多いからです。

少しでも冒険をしようとすると、多くの場合、周りの人達に反対されるものです。

その人がやったことのないことや、少しでも変っていることをしようとすると、「そんなのやめとけ」と言われることでしょう。

そういう意見にいちいち従っていたら、本当にやりたいことなんて、ほとんどできないかもしれません。

やりたいわけではない、けれど安定した収入のある仕事だけをして、周りの人と違うことは一切せずに、一生を送るかもしれません。

それがいけないというわけではなく、それはそれで素晴らしい人生ですが、

もしそれで一生を終えたとして、あなたは満足できるでしょうか。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴21年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

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