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自信を養う 14

さぁ、あなたも、自分の自信を養っていきませんか。


自信を養うためには、人にどう思われているかということを気にする必要はありません。


自分にある、良い所やできることを、ちゃんと認めていけばいいだけです。


自分にないものを求めて「自分はダメだ」と思うのではなく、


自分にあるものを、それが「ある」と認めていけばいいのです。


既に「ある」ものを認めていけばいいのですから、無理して頑張る必要もありません。


自信は、無理して頑張らなければ持てない、というものではないのです。


今のままのあなたで、いいのです。


自分に「ある」ものを、より多く認めていればいるほど、自信は養われます。


自分の持っている良い所やできることを、ちゃんと認めて、


揺るぎない自信を養っていきましょう。


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自信を養う 13

「自分にはできることや良い所がいろいろある」ということを、自分でちゃんと認めることによって、「自信を養う」ことができます。


自信とは、「自分のことをどう思っているか」ということによって決まるものだからです。


「自分には良い所やできることは何もない」と思っていれば、その人は自信がないでしょう。


でも、「自分には良い所やできることが、いろいろある」と思っていれば、その人は自信を持てるようになります。


人がどう思おうが、関係ないのです。


自信は、人がどう思うかによって決まるものではないからです。


自分で自分の持っているものを、ちゃんと認めていれば、


その人は揺るぎない自信を持つことができます。


たとえ自分のことを認めてくれない人がいたとしても、


もしかしたらそういう人が大部分だとしても、


自分で自分のことをちゃんと認めていれば、自信を持つことができるのです。


それこそが本当の「自信」です。


そしてそのような自信は、今の自分でも、十分に持つことができるのです。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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