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考え過ぎるのを止める方法 7

「何も考えていない」という状態が、実はすごい状態であるということがおわかりいただけたでしょうか。


禅や瞑想、修行などによってこのような意識状態を得る方法もあります。


でも、わたし達は日常生活の中で十分、この「何も考えていない」状態になれるのです。


そのためには、「考え過ぎるのをやめよう」と決めて、練習していくことです。


練習の仕方は、先述のとおりです。


ゴチャゴチャ考えている、と気づく度に、それを「ストップ!」するのです。


そして、他の事をやるのです。


決して難しいことではありません。


必要なのは、根気よく練習し続けることだけです。


スポーツや楽器の練習と同じです。


何度も何度も、シンプルな練習を積み重ねていくことで、「考えない」状態になることが、次第に上手になっていくのです。


そして、練習の見返りは、十分過ぎるほどにあります。


考え過ぎることによるあらゆるデメリットから解放され、


潜在意識からのメッセージをよりよく受け取ることができるようになり、


人生の質そのものが変わるのです。


もしあなたが、今考え過ぎているなら、


考え過ぎるのをやめて、より素晴らしい人生を生きてみませんか?


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考え過ぎるのを止める方法 6

「何も考えていない」というと、頭が悪い人のように思うかもしれませんが、そういうことでは決してありません。


「何も考えていない」という状態は、実は高度な意識状態なのではないかと思います。


いわゆる「空(くう)」の状態に通じるものがあるのではないかと思うのです。


空の状態とは、お坊さんが座禅などの修行を通して追い求めている、悟りの境地です。


「何も考えていない」という状態は、そんなすごい空の状態に通じるものがあるように感じるのです。



「考え過ぎる」クセを変えて、「何も考えていない」状態になることができるようになっていくと、自分の小さな脳から解き放たれます。


潜在意識からの情報が沢山やってくるようになり、自分の視野が大きく拡がるのです。


考え過ぎているときには「自分」しか見えていないことが多いのですが、「何も考えていない」状態になると、ときには宇宙全体にまで視野が拡がります。


こうして見ると、やはり「何も考えていない」状態は、空の状態に通じるものがあるようです。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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