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嫌われることを怖れない 8

もしこれまで、「人はすぐに怒るから、自分は人の機嫌を取らなければ嫌われる」と思ってきたとしたら、次のような考えに置き換えることをお勧めします。


それは、次のような考えです。


「大抵の人は、気をつけて接していれば、自分に対して怒ったり嫌ったりしない」


・「すぐ怒る人がいても、それは自分のせいではない。その人自身の問題である」


このような考えに置き換えれば、人に対してビクビクする必要はない、ということがわかるようになります。


「人に嫌われるのではないか」ということを怖れる必要はない、ということがわかるようになるのです。


そうして、もっと安心して、リラックスして、人と関わっていけるようになるのです。


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嫌われることを怖れない 7

もしもあなたがこれまで、いつも人に対して、「怒っているのではないか」「嫌われているのではないか」と不安に思ってきたとしたら、そのように不安に思う必要はない、ということです。


そうやって人のことを気にしてきているのですから、あえて相手を怒らすようなことをしたり、嫌なことをしたりはしないでしょう?


できるだけ相手を怒らせないように、嫌がられないようにと気をつけているでしょう?


わざわざ相手を怒らせるようなことをしたり、嫌がられるようなことをしなければ、人は怒ったり、あなたのことを嫌ったりはしません。


気をつけていれば、怒ったり、嫌われたりすることは、ないのです。


それは、ほとんどの人は、意味もなく怒ったり、人を嫌ったりはしないからです。



「ほとんどの人」というのは、確かに中には、意味もなく怒ったり、人に意地悪をする人もいないわけではないからです。


そういう人がいたら、、「怒らせないように」と機嫌を取るのではなく、できる限り離れるようにしましょう。


できれば、全速力で逃げましょう。


意味もなく怒ったり、意地悪をしたりする人がいたとしたらできるだけ巻き込まれないようにしましょう。



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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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