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得意なことをやる 8

「自分は・・が苦手」ということを思いわずらうのはやめましょう。


その代わりに、自分の得意なことに目を向けて、それをどんどんやっていきましょう。




最初のうちは、確かに「大したことはない」かもしれません。


誰だって最初はそうなのです。


そんなことは当たり前なので「やっぱり自分は大したことない」なんて思って落ち込んだりするのはやめましょう。


ごちゃごちゃ考えないで、ただ自分の得意なことをやり続けていれば、確実に能力は上がっていくのです。


「自分はこれができる」と、自信を持つことができるようになるでしょう。


そしていずれは、「そんなことができるんだ」「さすがだね」などのように人から認められるようにもなるでしょう。


自分が得意なことをやって自分の能力を発揮することで、誰かの役に立つことができるようにもなるでしょう。


「自分は・・苦手」「・・ができない」と思い悩むよりも、その方がいいと思いませんか?


自信を持つために、自分の能力を発揮するために、自分の得意なことをやっていきましょう。


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得意なことをやる 7

得意なことをやらずに、苦手なことをやろうしてうまくいかず、悩み続ける人もいます。


そういう人が、なぜ苦手なことをやろうとし続けるかという理由には、次のようなものがあります。


・やろうとしている「苦手なこと」ができないのはダメな人間だという思い込みを持っている


・自分の「得意なこと」は、あまり価値のないものだという思い込みを持っている


このような思い込みから、自分は得意なことをやっても価値がなく、苦手なことができなければダメだと思い込んでいるのです。


そして苦手なことはうまくできないので、自分はダメな人間だと悩み続けているのです。



でも、これらはどれも思い込みに過ぎません。


「得意なこと」は、どんなことでもいいのです。


「こんなことが得意でも大したことない」なんてことはないのです。


どんなことでも、あなたが得意なことは、あなたの能力です。


あなたの大切な長所なのです。


プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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