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完璧を求めない 5

自分のペースで進むなら、そのペースだからこそ体験できること、味わえることがあります。


だから、自分のペースが速くてもゆっくりでも、「これじゃダメだ」と思う必要はないのです。


自分にとっては、自分のペースで進むのがベストです。


自分のペースで進んでいく体験を、存分に味わえばいいのです。



自分が思う「完璧」でなくても、自分が無理しない程度に頑張ってやれるくらいで「よし」と考えましょう。


自分なりのペースで進むことが、自分にとってのベストであると考えましょう。


そして、自分のペースで進んでいく体験を、存分に味わいましょう。


そうすることによって、あなたは自分の人生を、十分に生きることができます。


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完璧を求めない 4

心身の健康を守るためには、「無理をしないで自分のペースでやる」ことが大切です。


人がどんなペースでやっていても、自分は自分のペースでやるしかないのです。


例えるなら、同じ42.195kmのマラソンを走るにも、人それぞれにペースが違うようなものです。


人がどんなペースで走ろうとも、自分の健康を守るためには、自分は自分のペースで走る必要があるのです。


そもそも、人生にはゴールなどないのです。


マラソンで言うなら、走っていくプロセスそのものを楽しむことに意味があるのです。


だから、速かろうが遅かろうが、どんなペースでもいいのです。


速いペースで行くなら、そのスピードを楽しめます。


ゆっくりのペースで行くなら、進む中で見える景色をじっくりと味わうことができます。


どちらの方がいい、ということはありません。それぞれに良さがあります。


プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士。カウンセラー職歴24年目。私がカウンセラーになったのは「人にとって最も苦しいのは、心が苦しいことだ」と高校時代に思ったからです。カウンセラーになりいろんな経験を経た今も、苦しみにはいろんなものがあるけれど、心が苦しいことほど苦しいことはない、と思います。心が楽になることが、人が幸せになるために絶対に必要なことだと考えています。一人でも多くの方の心が楽になることを願いながら、カウンセラーを続けています。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

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