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前向きでいるためのコツ 25

医師の日野原重明先生が105歳で亡くなられました。

本当に素晴らしい生き方をされた尊敬できる方で、

自分には到底真似をすることすらできないと思います。

でも、それでいいと思います。

日野原先生のご著書に「生きてるだけで100点満点」がありますが、全くそのとおりだと思うからです。

先生はクリスチャンであるということもあり、「自分の命を人のために使う」という立派な生き方をされました。

それは素晴らしいことですが、だから「100点満点」なのではなく、

どんな人でも、どんな生き方をしていても、

その人が「生きている」というだけで、100点満点だと思うからです。

「人の役に立つような生き方がしたい」ということは、多くの人が望むことだと思いますが、

じゃあ何が一番人の役に立つのでしょうか。

医師という人を治療する仕事をすることも、

または何か他の仕事をすることも、

もちろん人の役に立つことです。

でも、人が一番人の役に立てることは、ただ「生きている」というそのこと自体なのではないでしょうか。

親にとっては、子どもが何をしているとかしていないとかいうこと以前に、子どもが「生きていてくれている」ということが大事です。

子どもにとっても、親が立派な仕事をしているとかしていないとかではなく、親が「生きていてくれる」ことが大きな支えになります。

誰にとっても、「その人が生きていてくれている」ということが、すごく重要で大切な人がいるでしょう。

ですから、「何をしているか」とか「どんな生き方をしているか」ということ以前に、「生きている」ということ自体が、一番誰かの役に立っているのだと思います。

だから、「生きてるだけで100点満点」なのだと思うのです。


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前向きでいるためのコツ 24

新年度が始まって早2か月弱、
もしかすると、ちょっとお疲れ気味の方もいらっしゃるかもしれませんね。
身体の疲れも重要ですが、脳の疲れも重要です。

脳が疲れているときには、
いつもよりもイライラしたり、
ささいなことで不安になったり、
なんだかやる気が出なくなったり
ということがあります。

脳の疲れがひどくなると、
よく眠れなくなったり、
食欲がなくなったり(逆に食べ過ぎたり)
といった症状も出てきます。
そのような状態が2週間以上続くようであれば、「うつ」の可能性も出てきます。

たとえ「うつ」の状態になったとしても、休養を取って、お医者さんの治療を受ければ、治ります。
でも、そこまでひどくなる前に、予防するのが一番です。
予防するためには、脳の疲れを癒すことが大切です。

脳の疲れを癒すためにはどうしたらいいでしょうか。
そのためには、「よく休む」ことが大切です。
脳を休めることが大切なことのです。
そのためには、仕事が終わったら、気持ちを切り替えて、仕事のことは考えないようにすることや、
嫌なことがあった時、そのことについていつまでも考えるのではなく、気持ちを切り替えてあまり考えないようにすること、
また、よく眠ることが大切です。
疲れていても、ぐっすり眠れて、よく食べられているようであればいいのですが、
脳の疲れがたまってくると、疲れているのによく眠れない、という状態なることもあります。
でも、脳の疲れを取るためには、よく眠ることが大切なので、そのような場合には、一時的にお薬を使ってでも、よく眠るようにした方がよいでしょう。
市販のお薬もありますが、やはり医師に相談してお薬を出してもらった方が安心ですし、より状態にあったお薬を出してもらえます。

脳が疲れているときには、
・必要なこと以外は、あまり考えないようにする
・よく眠る
ようにしましょう。


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プロフィール

野崎のりこ

Author:野崎のりこ
【プロフィール】臨床心理士です。カウンセラー職歴22年目。ご相談・助言をご希望の場合はカウンセリングルーム・レイでご提供しているサーヴィスをご利用ください。

【著書のご紹介】
「心を明るくする幸せのカギ」たま出版

あなたは幸せですか?
それともなぜだか幸せを感じられないでいますか?
「一体どうしたら幸せに生きられるのだろうか?」
「こんなことをしていていいのだろうか?」等々
悩んだり、迷ったりすることも、あるかもしれません。
この本では、これまで臨床心理士として多くの悩み苦しんでいる方達のカウンセリングをしてきた著者が、「どうしたら幸せに生きられるのか」についてわかりやすく説明しています。
生きていて何となく不満・・なぜか幸せを感じられない・・あらゆる心の悩みを感じている人々に向けて、幸せに生きるためのコツを説明した「読む」カウンセリングです。

この本を書いたのは、お一人お一人のカウンセリングの中でお話しすることを、その場で終わりにするのではなく、一人でも多くの方にお伝えしたい、と思ったからです。
カウンセリングの中で、一生懸命お話しすることによって、幸いにも元気になって頂けたりします。それは私にとって本当に嬉しいことです。でも、それで終わりにしてはもったいない・・という気持ちがあるのです。
人それぞれに悩んだり苦しんだりしていらっしゃいますが、全く同じというわけではなくても、いくらかは同じような悩みで苦しんでいる方は多くいらっしゃいます。
そういう方達に、私がカウンセリングの中でお話しすることをお伝えできたら、少しでも楽になったり元気になったりする方がいるかもしれない、
その可能性があるのなら、なるべく多くの方にお伝えして、一人でも多くの方に、楽に元気になっていただきたい、というのがこの本を書いた動機です。

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